codeFreak 10th Anniversary

コードフリーク10周年 ジャンプくん

コードフリークが10周年を迎えました。

2007年の発売開始から、2017年で10周年を迎えたゲーム攻略ツール「コードフリーク」。
第一弾のDS用に始まり、PSP用、Wii用、WiiU用など、様々な機種で発売され、現在では「セーブエディター」や「レトロフリーク」などの派生製品も多数登場しました。そして、2018年春には待望の「コードフリーク(2DS/3DS用)」がついに登場します。

ここでは、開発中止になった幻の製品を含めた全ての「コードフリーク」シリーズを発売順に紹介しながら、この10年間を振り返ります。

※「コードフリーク」シリーズは、購入者自身の個人的なゲームプレイに対してのみお使いいただけます。
※オンラインプレイなど他のプレイヤーがいる環境や、購入者以外が所有するゲームに対しては、絶対に使用しないでください。
※コードフリーク使用中は、ゲーム機のネットワーク機能が遮断される仕様になっています。

「コードフリーク」はゲーム攻略ツール

コードフリークは、「所持金MAX」や「パラメーターMAX」、「アイテム変更」など、裏技よりもすごい秘技が使えるゲーム攻略ツールです。リストから選ぶだけで、簡単に様々な秘技を使えます。

サイバーガジェットのゲーム攻略ツール

新しい秘技を追加できる※1

コードフリークは、最初から多くの秘技を収録していますが、「秘技コード」というパスワードのような文字列を入力することで追加も可能です。新しく発売されたゲームなど、秘技が収録されていないゲームでも、秘技コードを追加するだけで対応できます。

※1 type0など、簡易版では秘技の追加はできません。

セーブエディターとコードフリークの違い

セーブエディターは、セーブデータを編集する攻略ツールなので、「所持金」や「パラメーター」など、ゲーム中にセーブできる要素のみが対象となります。
一方、コードフリークは、ゲームをリアルタイムに編集できるので、セーブできる要素はもちろん、セーブできない「無敵状態」や「必ず会心の一撃」など、ゲーム上のあらゆる要素を対象にできるので、より強力な秘技が使えます。

  • セーブエディター
    セーブエディターの効果
  • コードフリーク
    コードフリークの効果

「コードフリーク」と派生製品の比較

コードフリーク

コードフリーク

ゲーム機のRAMを書き換える形式の攻略ツールです。ゲームのデータをプレイ中にリアルタイムで変更できるため、「ステータスMAX」などの他に、「常に無敵状態」や「必ず会心の一撃」など、シリーズの中で最も強力な秘技を使えます。ゲーム機に接続して画面上で秘技の選択や入力をするデバイス型が基本となっています。

セーブエディター

セーブエディター

ゲームのセーブデータを編集する形式の攻略ツールです。セーブデータとして記録されているデータを変更できるため、「所持金」や「ステータス」などの変更に適しています。効果を選ぶだけで簡単に使えるシンプルモードとセーブデータを自由に編集できるアドバンスモードを搭載した、パソコン用アプリケーションソフトです。

レトロフリーク

レトロフリーク

ファミコンやスーパーファミコン、PCエンジンなど、11機種のゲームカートリッジに対応したレトロゲーム互換機です。別売のカートリッジコンバーターを使用することで最大15機種のレトロゲームを遊ぶことができます。「コードフリーク」を機能として実装しており、15機種のレトロゲーム機全てで強力な秘技を使えます。

セーブフリーク

セーブフリーク

ゲームのセーブデータをダウンロードする形式の攻略ツールです。パソコン用アプリケーションソフトで、「所持金MAX」や「ステータスMAX」など、ゲーム攻略に役立つ状態になっているセーブデータをサーバーからダウンロードできます。動画投稿サイトの動画をゲーム機で視聴するためのダウンロード機能も実装しています。

「コードフリーク」シリーズ年表

codeFreak

CYBER コードフリーク(DS/DS Lite用)販売終了

10年前に発売された初代「コードフリーク」はDS用。イメージキャラクターのジャンプくんは、 これがデビュー作というわけではなく、他の攻略ツールで約20年前にデビューした大ベテラン。 浮遊しているのか落下しているのか分からない不思議なポーズは、熟練の職人のみが為せる技。

2007.03

CYBER コードフリーク(DS/DS Lite用)

2007.03
codeFreak

CYBER コードフリーク(PS2用未発売

DS用コードフリークの完成直後に開発をスタートしたPS2用。PS2本体のドライブで読み込むディスク型。画面比率が4:3なのが時代を感じさせる。ほぼ完成状態にあったが、市場が急激にPS3へ移行してしまったため、あえなく発売中止に。ジャンプくんも他のCFに移行された。

2007

CYBER コードフリーク(PS2用)

2007
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CYBER コードフリーク(GBA用未発売

PS2用と並行して開発中だったGBA用。秘技コードの使用だけでなく、GBAカートリッジとDSカードのセーブデータをバックアップする機能も実装。しかし、時代はDS全盛期でGBA用攻略ツールの需要は無くなり、残念ながら発売中止に。社ロゴが古くてダサいので見てはいけない。

2007

CYBER コードフリーク(GBA用)

2007
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CYBER コードフリーク typeII(DS/DS Lite用)販売終了

初代と同じ年に2代目が登場。microSDスロットが搭載され、パソコンでの秘技コード入力や音楽再生、自作プログラムの実行などが可能になるなど、ジャンプくんも思わず炎のコマ風の技を繰り出すほどパワーアップ。ちなみにtypeIIはカセットテープのハイポジションからきている。

2007.11

CYBER コードフリーク typeII(DS/DS Lite用)

2007.11
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CYBER コードファインダー(DS/DS Lite用)未発売

DS本体のGBAスロットに接続するデバイスで、パソコンと繋げてDSゲームのコードを探すためのツール。対応OSがWin 2000/XPというところに時代を感じる。なぜ発売中止になったのかは覚えていないが、当時は既にコードを自分で作る需要も落ちていたので、中止になって正解。

2008

CYBER コードファインダー(DS/DS Lite用)

2008
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CYBER セーブフリーク(PSP用販売終了

シリーズで初めてパソコン用アプリケーションのみとなった製品で、セーブエディターの原型。セーブデータの編集はできず攻略ツールとしては非力だったが、当時流行になり始めた動画投稿サイトの動画をPSP用にコンバートする機能があったため、ジャンプくんも若干テンション高め。

2008.06

CYBER セーブフリーク(<span>PSP用</span>)

2008.06
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CYBER コードフリーク(PSP用販売終了

初のPSP用は、本体とバッテリーの間に挟み込むデバイス型。起動時にジャンプくんの壁紙表示やコードフリークの歌が流れるなど、ハードに合わせて表現力が大幅にアップ。ただし、複雑すぎる構造だったため、開発陣に多くのトラウマを残し、全員、当時の記憶が封印されている。

2008.12

CYBER コードフリーク(<span>PSP用</span>)

2008.12
codeFreak

CYBER コードフリーク type0(DS/DS Lite用)販売終了

2009.082009.08
codeFreak

CYBER コードフリーク type0【vol.2】(DS/DS Lite用販売終了

2009.102009.10
codeFreak

CYBER コードフリーク typeII(PSP用販売終了

コードフリークとして初めて、自分で秘技コードを探せるサーチ機能を実装。パソコンを必要とせず、PSPの画面上でコードサーチが可能に。他にもスクリーンショット撮影機能など、ソフトに様々な改良が加えられたが、初代と同じハード構成のため、開発陣の記憶は封印されている。

2009.12

CYBER コードフリーク typeII(<span>PSP用</span>)

2009.12
codeFreak

CYBER コードフリーク BASIC(Wii用販売終了

2010.022010.02
codeFreak

CYBER コードフリーク typeIII(DS用販売終了

typeIIの機能に加え、DSi/DSiLL本体での動作に対応したDS用コードフリーク最上位機種。初代で30ページだった取扱説明書は、62ページにまで増加。ndsランチャー機能で、レトロゲーム機のエミュレーターをDS上で動作させることもできるが、ほとんど知られていないのが残念。

2010.05

CYBER コードフリーク typeIII(<span>DS用</span>)

2010.05
codeFreak

CYBER コードフリーク(Wii用販売終了

秘技コードの追加ができない「コードフリークBASIC」に、秘技コード追加・編集機能が実装された「コードフリーク(Wii用)」。実機上でのコード追加はもちろん、SDカード型のためパソコンに接続してコードを追加することも可能。ジャンプくんのポーズは、いつになく大人しめ。

2010.06

CYBER コードフリーク(<span>Wii用</span>)

2010.06
codeFreak

CYBER コードフリーク type-iDS用販売終了

type-iは、DSi/DSiLL本体での動作に対応した初代コードフリーク。最上位版のtype-IIIに対して、スタンダード版の位置づけ。DSi/DSiLL本体で使用する際は、type-III同様に起動用ゲームが必須。結果的に最後のDS用となったが、実は同時期にtype-IIIの後継機としてtype-IVを開発中だった。

2010.10

CYBER コードフリーク <span>type-i</span>(<span>DS用</span>)

2010.10
ジャンプくん

実写版ジャンプくん 活動中

攻略ツールで使用されていたジャンプくんが、サイバーガジェットのイメージキャラクターに昇格したことで実写版が爆誕。イベント参加やテレビ出演、雑誌連載など、精力的に活動を行なったが、現在では未来百貨のブログ更新がメイン。本人は、もっぱら倉庫の奥に保管されている。

2010.11

ジャンプくん誌上ブログ

2011.11
codeFreak

CYBER コードフリーク(PS3用販売終了

PS3用最初で最後のコードフリーク。USBメモリー型なので、そのままパソコンに接続可能で、秘技コードの追加はパソコン上でのみ行える仕様。当時はまだ、パソコンが必須となることに対してのハードルは高かったが、果敢にも市場投入されたチャレンジ精神にジャンプくんも敬礼。

2011.02

CYBER コードフリーク(<span>PS3用</span>)

2011.02
codeFreak

CYBER コードフリーク typeIII(PSP用発売中

typeIIの充実した機能をそのまま実装し、従来のデバイス型からパソコンでインストールするソフトウェア型に完全移行したtypeIII。コードフリークとしては初めてパソコンが必須となった製品で、これ以降パソコンを使用する時代へ突入する。そのおかげもあって、現在でも購入可能。

2011.03

CYBER コードフリーク typeIII(<span>PSP用</span>)

2011.03
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CYBER セーブフリーク2(PSP/PS3/DS/Wii用)販売終了

PSP/PS3/DS/Wiiの4機種対応になり、専用リーダーも同梱されたセーブフリーク2。「ステータスMAX」などの強化状態のセーブデータをダウンロード可能。コードフリークの秘技コードと混同しないように、強化状態のセーブデータを「秘技データ」と呼ぶようになった(苦しい)。

2011.07

CYBER セーブフリーク2(PSP/PS3/DS/Wii用)

2011.07
codeFreak

CYBER コードフリーク type0(PSP用販売終了

2011.082011.08
codeFreak

CYBER コードフリーク typeII(Wii用販売終了

当時の最新システムソフトウェアに対応したバージョンで、初代Wii用コードフリークから無償でアップデート可能。これを最後に、最新ハードでコードフリークか発売されることはなくなり、エディターシリーズへ移行したが、ジャンプくんはPARの時と同様、そのまま居座ることに成功。

2011.09

CYBER コードフリーク typeII(<span>Wii用</span>)

2011.09
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CYBER セーブエディター(PS3用発売中

初のサーバー型ゲーム攻略ツール。セーブデータをダウンロードするだけのセーブフリークとは違い、自分のデータを編集できるのが最大の特徴。開発初期は単なるメモリーエディターだったが、パッチコードという概念を作り、初心者でも効果を選ぶだけで使えるように工夫された製品。

2011.12

CYBER セーブエディター(<span>PS3用</span>)

2011.12
codeFreak

CYBER コードフリーク typeIVDS用未発売

パソコンが無くても秘技コード追加の手間を大幅に削減できるtypeIVは、左上に搭載したカメラを使い、OCRで雑誌から秘技コードを読み取ることが可能に。画面も一新され、最も使いやすい製品になったが、3DSがメインの市場に移り変わってしまったため、残念ながらお蔵入りに。

2012

CYBER コードフリーク typeIV(DS用)

2012
codeFreak

CYBER コードフリーク スタンダード(PSP用販売終了

2012.092012.09
saveEditor

CYBER セーブエディター(3DS用販売終了

世界初の3DS用ゲーム攻略ツール。PS3用を応用したサーバー型で、この世界初の試みは多くの困難を乗り越えて達成されたが、開発期間中に開発陣の滞在するホテルが火災になり、煙の中を脱出して命からがら帰国するという災難に見舞われたため、誰も火災のこと以外を覚えていない。

2013.05

CYBER セーブエディター(<span>3DS用</span>)

2013.05
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CYBER セーブエディター type0(PS3用販売終了

2013.122013.12
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CYBER セーブエディター23DS用発売中

対応ゲームが大幅に増加したセーブエディター2は、2017年時点でも現役。初代と同じくサーバー型で、ゲームカードをパソコンに接続するためのゲームカードリーダーが付属。セーブデータの編集だけでなく、バックアップ機能も実装されているので、万が一の備えとしても使用可能。

2014.08

CYBER <span>セーブエディター2</span>(<span>3DS用</span>)

2014.08
retroFreak

レトロフリーク発売中

なかなか実現できなかったレトロゲーム用コードフリークを「互換機ごと作る」という強引な方法で実現。一挙にレトロゲーム機15機種に対して秘技コードの使用が可能に。レトロフリークの画面上で秘技コードを探せるサーチ用デバイスも準備されていたが、現在では深い闇の中。

2015.10

レトロフリーク

2015.10
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CYBER セーブエディター(PS4用発売中

世界初のPS4用ゲーム攻略ツール。3DS用をさらに発展させたサーバー型で、目に見えないサーバー側のシステムは発売当初とくらべてかなりの改良が加えられている。ソフトウェアはダウンロード版のみとなったため、パッケージの中身はシリアルキーの印刷された紙だけになっている。

2017.03

CYBER セーブエディター(<span>PS4用</span>)

2017.03
codeFreak

CYBER コードフリーク(Wii U用発売中

開発中にWii U本体が生産終了になってしまったため、発売中止にするかどうかが天秤にかけられた結果、ダウンロード版のみの発売となった不遇のコードフリーク。印刷予定だったパッケージには、実写版のジャンプくんが初めて採用される予定だったが、幻となってしまった。

2017.03

CYBER コードフリーク(<span>Wii U用</span>)

2017.03
saveEditor

saveEditor Game Enhancer for the PS4 Vol.1発売中

海外版のPS4用セーブエディターtype0。ソフトウェアの表記は全て英語で、海外人気の高い20タイトルのパッチコードを使用可能。海外向けということで、ジャンプくん達も若干リアルタッチに。ちなみに、茶色の子はギャムッピで、緑の子はポポタ。若く見えるがジャンプくんと同期。

2017.06

saveEditor Game Enhancer for the PS4 Vol.1

2017.06
saveEditor

CYBER セーブエディター type0 Vol.1(PS4用発売中

人気ゲーム20タイトル分のパッチコードが収録された簡易版セーブエディター。シンプルモードに限定されるが、通常版のPS4用セーブエディターと全く同じパッチコードが収録されているので結構お買い得。なお、サラサラロングヘアーのジャンプくんが見れるのはtype0だけ。

2017.10

CYBER セーブエディター type0 Vol.1(<span>PS4用</span>)

2017.10
codeFreak

CYBER コードフリーク(2DS/3DS用予約受付中

10周年という記念すべき節目に、ついに3DS用コードフリークが新登場(たまたま時期が重なっただけ)。開発陣は10年前からほぼ変わっていないため、全員+10歳に。コードフリーク上に表示される秘技コード名などの文字が大きくなっている理由が、実は老眼対策なのは内緒だ。

2018.02

CYBER コードフリーク(<span>2DS/3DS用</span>)

2018.02
retroFreak

レトロフリーク ベーシック(SFC用予約受付中

スターターキット的な位置付けで、初回出荷のみの数量限定製品。カートリッジアダプターはSFC用だが、本体は通常のレトロフリークと全く同じ機能なので、11機種カートリッジアダプターの追加で他機種もプレイ可能に。価格を極限まで抑えた結果、為替が円安で弊社的には大ピンチ。

2018 Spring

レトロフリーク ベーシック(<span>SFC用</span>)

2018 Spring